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5月27日付の総領事館メールを転載
新型インフルエンザ(香港8,9,10例目の感染者)
2009年5月27日
在香港日本国総領事館
25日及び26日、香港政府は、8〜10例目の新型インフルエンザ感染例の発生を公表しま
した。現在までに香港では10例の感染確定事例が確認されていますが、全て香港域外で感染し
て香港に持ち込まれたものであり、コミュニティ・レベルの感染には至っていないと判断されて
います。
1.25日、香港政府は、4歳の香港人の男の子と、1歳半のその妹が新型インフルエンザに感
染していたことが判明したと公表しました。
感染した2名とその両親は、7日から23日までの間、ニューヨーク、マサチューセッツ、ニュ
ージャージーを訪問し、24日にニューヨークから香港に到着したキャセイパシフィック航空C
X841便(アメリカン航空AA6073便とのコードシェア便)の41列目に座っていました。
女の子は23日から鼻水の症状が始まり、男の子は香港到着後に同様の症状を示しました。この
2名と両親は空港からエアポートエクスプレスを利用して香港島セントラルに移動し、そこから
タクシーで自宅(キャベンディッシュ・ハイツ)に戻り、25日朝まで自宅で過ごし、翌朝、タ
クシーでレパルスベイの診療所まで移動しました。2名は、診療所から救急車でプリンセスマー
ガレット病院に搬送、隔離されており、症状は安定しているとのことです。また、両親とドメス
ティック・ヘルパーも、症状は呈していないものの、検査のため同病院に入院しています。
衛生署は、追跡調査のため、同便の38列目から44列目の間に座っていた乗客、乗務員等に
同署ホットライン((852)2125−1111)に電話するよう促しています。
2.26日、香港政府は、56歳香港人女性が新型インフルエンザに感染していたことを確認し
ていたことが判明したと公表しました。
感染者は、10日から22日までの間、サンフランシスコ、セントルイス、サンホセを訪問し、
23日にサンフランシスコから香港に到着したキャセイパシフィック航空CX873便(アメリ
カン航空AA6117便とのコードシェア便)で帰国しました。同人は、飛行機に搭乗した際は
若干鼻水が出る程度の症状であり、機内では51列目に座り、マスクを着用していました。同行
の夫も19日から20日には喉の痛みがありましたが、香港に戻る前に治癒しており、機内では
マスクを着用していました。両名は、香港到着後にエアポートバスにて馬鞍山(Ma On Shan)の
自宅に戻り、25日に電話による医師のアドバイスで病院に向かい、26日に検査が陽性である
ことが判明しました。感染者はプリンセスマーガレット病院に搬送、隔離されており、家族も検
査のため同病院に入院しています。
衛生署は、追跡調査を行っており、同便の48列目から53列目の間に座っていた乗客と乗務
員、他の濃厚接触者に対し、同署ホットライン(上述)に連絡するよう促しています。
3.当館では、夜間代表電話番号((852)2522−1184)を通じたご案内のほか、新
型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットラインを開設しておりますので、
お気軽にご利用ください。
ホットライン番号:(852)9267−2311
*当館へのお問い合わせは http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/email_j.html にお願いします。万一現在お送りしているメールアドレスに質問等をお送りいただいても返信はできませんのでご注意下さい。
2009年5月27日
在香港日本国総領事館
25日及び26日、香港政府は、8〜10例目の新型インフルエンザ感染例の発生を公表しま
した。現在までに香港では10例の感染確定事例が確認されていますが、全て香港域外で感染し
て香港に持ち込まれたものであり、コミュニティ・レベルの感染には至っていないと判断されて
います。
1.25日、香港政府は、4歳の香港人の男の子と、1歳半のその妹が新型インフルエンザに感
染していたことが判明したと公表しました。
感染した2名とその両親は、7日から23日までの間、ニューヨーク、マサチューセッツ、ニュ
ージャージーを訪問し、24日にニューヨークから香港に到着したキャセイパシフィック航空C
X841便(アメリカン航空AA6073便とのコードシェア便)の41列目に座っていました。
女の子は23日から鼻水の症状が始まり、男の子は香港到着後に同様の症状を示しました。この
2名と両親は空港からエアポートエクスプレスを利用して香港島セントラルに移動し、そこから
タクシーで自宅(キャベンディッシュ・ハイツ)に戻り、25日朝まで自宅で過ごし、翌朝、タ
クシーでレパルスベイの診療所まで移動しました。2名は、診療所から救急車でプリンセスマー
ガレット病院に搬送、隔離されており、症状は安定しているとのことです。また、両親とドメス
ティック・ヘルパーも、症状は呈していないものの、検査のため同病院に入院しています。
衛生署は、追跡調査のため、同便の38列目から44列目の間に座っていた乗客、乗務員等に
同署ホットライン((852)2125−1111)に電話するよう促しています。
2.26日、香港政府は、56歳香港人女性が新型インフルエンザに感染していたことを確認し
ていたことが判明したと公表しました。
感染者は、10日から22日までの間、サンフランシスコ、セントルイス、サンホセを訪問し、
23日にサンフランシスコから香港に到着したキャセイパシフィック航空CX873便(アメリ
カン航空AA6117便とのコードシェア便)で帰国しました。同人は、飛行機に搭乗した際は
若干鼻水が出る程度の症状であり、機内では51列目に座り、マスクを着用していました。同行
の夫も19日から20日には喉の痛みがありましたが、香港に戻る前に治癒しており、機内では
マスクを着用していました。両名は、香港到着後にエアポートバスにて馬鞍山(Ma On Shan)の
自宅に戻り、25日に電話による医師のアドバイスで病院に向かい、26日に検査が陽性である
ことが判明しました。感染者はプリンセスマーガレット病院に搬送、隔離されており、家族も検
査のため同病院に入院しています。
衛生署は、追跡調査を行っており、同便の48列目から53列目の間に座っていた乗客と乗務
員、他の濃厚接触者に対し、同署ホットライン(上述)に連絡するよう促しています。
3.当館では、夜間代表電話番号((852)2522−1184)を通じたご案内のほか、新
型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットラインを開設しておりますので、
お気軽にご利用ください。
ホットライン番号:(852)9267−2311
*当館へのお問い合わせは http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/email_j.html にお願いします。万一現在お送りしているメールアドレスに質問等をお送りいただいても返信はできませんのでご注意下さい。
【学校閉鎖】北米帰りの中学生が感染、即時14日間休校措置に
2009-05-28 HKT 16:15報道の抄訳
クントンにあるユナイテッド・クリスチャン・カレッジ(カウルーン・イースト)(匯基書院(東九龍)、所在地:九龍觀塘利安里2號)の中学5年生の女子学生(17歳)が一名、新型インフルエンザに感染していることが明らかになった。これに対し、香港政府・教育局は、同校に対し即日、6月10日までの計14日間の休校措置、および全面消毒作業を指示した。
この17歳の学生は、家族・親戚とともにカナダを旅行し、韓国経由で帰国したもの。昨日は卒業式のリハーサルにも出席したが、その時点では発熱はなかった。
卒業式のリハーサルの後、この学生の年下のいとこ(男)が新型インフルエンザに感染していることが判明し、同日夜には本人も隔離された。
学校の説明によれば、この学生は学校に来たとき、教師会議が行われており、学生達は既に下校していた。この学生が講堂にいた時には本人はマスクをしていた、とのことである。
同校では今週の土曜日に予定されていた卒業式を、6月20日に延期することを決めた。このほか、6月、7月の水泳大会、音楽会なども中止した。
以上
クントンにあるユナイテッド・クリスチャン・カレッジ(カウルーン・イースト)(匯基書院(東九龍)、所在地:九龍觀塘利安里2號)の中学5年生の女子学生(17歳)が一名、新型インフルエンザに感染していることが明らかになった。これに対し、香港政府・教育局は、同校に対し即日、6月10日までの計14日間の休校措置、および全面消毒作業を指示した。
この17歳の学生は、家族・親戚とともにカナダを旅行し、韓国経由で帰国したもの。昨日は卒業式のリハーサルにも出席したが、その時点では発熱はなかった。
卒業式のリハーサルの後、この学生の年下のいとこ(男)が新型インフルエンザに感染していることが判明し、同日夜には本人も隔離された。
学校の説明によれば、この学生は学校に来たとき、教師会議が行われており、学生達は既に下校していた。この学生が講堂にいた時には本人はマスクをしていた、とのことである。
同校では今週の土曜日に予定されていた卒業式を、6月20日に延期することを決めた。このほか、6月、7月の水泳大会、音楽会なども中止した。
以上
総領事館からのメール転載
新型インフルエンザ(香港で4例目の感染者を確認)
2009年5月22日
在香港日本国総領事館
1.22日、香港政府は、香港で4人目の新型インフルエンザ感染者の確定事例が判明したと公表しました。
2.この感染者は19歳の米国への香港人留学生で、5月18日にキャセイパシフィック航空CX831便にてニューヨークより香港に戻りました。
台湾で初めて感染が確認された事例と同じ便であり、当該感染者は43列目に座り、台湾の感染者は41列目に座っていました。
感染者との濃厚接触者は、検査中又は追跡調査中である由です。
3.香港政府は、新型インフルエンザの症状を呈した方からの照会を受けるためのホットライン(電話番号:(852)2125−1111))を開設しています。
4.また当館では、夜間代表電話番号((852)2522−1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットラインを開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
ホットライン番号:(852)9267−2311
*当館へのお問い合わせは http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/email_j.html にお願いします。万一現在お送りしているメールアドレスに質問等をお送りいただいても返信はできませんのでご注意下さい。
2009年5月22日
在香港日本国総領事館
1.22日、香港政府は、香港で4人目の新型インフルエンザ感染者の確定事例が判明したと公表しました。
2.この感染者は19歳の米国への香港人留学生で、5月18日にキャセイパシフィック航空CX831便にてニューヨークより香港に戻りました。
台湾で初めて感染が確認された事例と同じ便であり、当該感染者は43列目に座り、台湾の感染者は41列目に座っていました。
感染者との濃厚接触者は、検査中又は追跡調査中である由です。
3.香港政府は、新型インフルエンザの症状を呈した方からの照会を受けるためのホットライン(電話番号:(852)2125−1111))を開設しています。
4.また当館では、夜間代表電話番号((852)2522−1184)を通じたご案内のほか、新型インフルエンザについて、在留邦人・旅行者用24時間ホットラインを開設しておりますので、お気軽にご利用ください。
ホットライン番号:(852)9267−2311
*当館へのお問い合わせは http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/email_j.html にお願いします。万一現在お送りしているメールアドレスに質問等をお送りいただいても返信はできませんのでご注意下さい。
【不衛生】変態がMTRでポールダンスし手すり舐めまくり【芸術】
エロカッコよさがもてはやされる一方で新型インフルエンザ蔓延の不安を感じる今日この頃であるが、香港では電車内で公衆衛生を著しく脅かす不衛生な輩が出現し、動画共有サイトの「YOUTUBE」で話題になっている。
このビデオは、MTR(香港の電車)内で撮影されたもので、男性が車内の手すり金属柱に抱きつき、まるでポールダンスのまねごとのように下半身をこすりつけながら、手すりを舐めているように見える。
同乗した乗客がこれを目撃、撮影してYOUTUBEにアップロードして共有したもの。
http://www.youtube.com/watch?v=ZN1FKYxV5zM
男の目つきがメサキモ悪いので、平気な人だけご覧下さい。
「電車の手すりに、変態が舐めたかもしれないという前提の下にお捕まり下さい」
という車内アナウンスにしてほしいです(´・ω・`)
*広東語メモ1:「ポールダンス」="鋼管舞 ゴーングーンモウ"
*広東語メモ2:「キモッ」="好核突 ホウワーッダーッ"
*広東語メモ3:「まめに手洗い」="勤洗手 カンサイサウ"
このビデオは、MTR(香港の電車)内で撮影されたもので、男性が車内の手すり金属柱に抱きつき、まるでポールダンスのまねごとのように下半身をこすりつけながら、手すりを舐めているように見える。
同乗した乗客がこれを目撃、撮影してYOUTUBEにアップロードして共有したもの。
http://www.youtube.com/watch?v=ZN1FKYxV5zM
男の目つきがメサキモ悪いので、平気な人だけご覧下さい。
「電車の手すりに、変態が舐めたかもしれないという前提の下にお捕まり下さい」
という車内アナウンスにしてほしいです(´・ω・`)
*広東語メモ1:「ポールダンス」="鋼管舞 ゴーングーンモウ"
*広東語メモ2:「キモッ」="好核突 ホウワーッダーッ"
*広東語メモ3:「まめに手洗い」="勤洗手 カンサイサウ"



